ごはん・パン・おやつ・育児・そしてたまにお仕事の事など・・・mame家の日々をときどきつづっています。


by mame_c
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カテゴリ:旅行記( 41 )

6−7月のイスタンブール旅行の番外編です。
3歳7ヶ月のizと1歳8ヶ月のhal。4泊6日。子連れ海外は2回目となるイスタンブール。
1年前のセブのときはこちら
セブのときは乳オンリーだったhalも十分ご飯をたべる様になっているし、アレルギーもある。
それはそれは、荷物の量は半端なかったです。
 チンするご飯:5パック
 チンする炊き込みご飯:3パック
 総菜缶詰:5缶
 ホワイトソルガムミックス各種
 鮭ビン・にんじん・じゃがいも…各種アレルゲンフリーの調味料 などなどなど。

うちの一番大きなスーツケースでは入りきらなくて、もう一つ購入。
軽さで選んでsamsonite もちろんアウトレットで。
それに加えて、帰りに壊れない荷物を入れる用として、100均のマチ&ファスナー付きバッグを2個。
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国際線の荷物重量制限は厳しい。100gでも超えたら追加料金;;;
halは1歳だったのだけど、幼児料金を払って座席を確保。
つまりは4席確保なので、20kg×4つまでなら追加料金無しで預けられるのです。
ここでのポイントは、それぞれが20kgを超えないように、ちゃんと4つに分けておく事。
ややこしい説明や最悪追加料金がかかるからね〜
そのために、100均のでっかいバッグを持参しました。
(これが正解!!洗濯物やら、紅茶やら、壊れなくてかさばるにもつをポイポイ入れられました。なんと19.6kg・18.9kg それぞれのスーツケースもぎりぎりクリア。よかったー!!)

それから、子連れの海外に洗濯は必須。
洗剤や、ハンガーはもちろん洗濯バサミつきの物干や、プチ洗濯板なんかもあると便利。
最近は100均で全部そろいますし、現地で捨てて(もしくはコンドミニアムならば置いて) 帰る事も可能。
洗濯は洗面台かシャワー室。バスタブは無い事がほとんどなので、足踏み洗いとなりますが、十分きれいになります。絞るのは旦那さん担当で。
トルコでも、毎日洗濯して、出かける前に干していました。
おかげで何回着替えても大丈夫♪

子連れ海外にチャレンジされる方の参考になりますように♪
また何か思い出したら追記します!!
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by mame_c | 2012-09-17 15:25 | 旅行記

vacances in İstanbul ⑩

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エジプシャンバザールを出て、即両替。5千円分だけ(笑)
(これまでトータルで両替した金額は95000円。ホテル代、買い食い込み。)
両替屋さんの近くで、チキンのケバブ屋さんを発見!!鶏がまわってるー♪
確か、イスタンブールカフェのオーナーさんがおすすめしていたお店。
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ジューシーで美味しいチキンをハーフと、松の実入りピラウ(ごはん)と、アイラン(甘くない飲むヨーグルト)を購入。
トラムに乗って、スルタンアフメットへ戻ります。
汗だくで、降り立った私たち。駅の目の前のハマムに吸い込まれてゆきましたー 笑
スルタンアフメット・ハマム。
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ひとり3000えん程。(初日のとこの半額以下!!)今回はizと私・halと旦那さんにわかれて御入浴。
こぢんまりとした、昭和の銭湯のような雰囲気の中、水着のおばちゃんにごっしごっしアカすられ、
汗も化粧もさっぱり流したあと、再び炎天下でお買い物。紫外線なんて怖くない。強がり。
このハマムの前にある小綺麗なお土産屋さんが超おすすめです。
ナザールボンジュウのてんとう虫マグネットや、缶入り石けんがいっぱい置いてあって、日本のオシャレな雑貨屋さんな雰囲気。もう一度行きたいな。。。

徒歩でホテルに向かう最中、夕食のお惣菜を購入。
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やっぱりキョフテよね!!
毎日通ったヒッポドロームもブルーモスクも見納め…と少ししんみりしながら。
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ホテルの近くではじまっていた青空市でまたまたフルーツを購入して、
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ホテルのテラスで、のんびり早い夕食を。(おやつともいう)
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ゆっくりお昼寝をして、シャワーと歯磨きをすませ、21時にチェックアウト。
0時代のフライトで帰国の途についたのでした。
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搭乗直前まで寝ていた二人。
帰りのフライトは10時間半。行きより2時間程度短いけど、機内でずっと起きてられたらたまらないので、空港のアイスでご機嫌よく起こしてみた。
飛行機に乗ったら、離陸までにすうっと入眠。
行きは地べたにすわってうとうとだった私たち。帰りは根性で座席に半ケツ。
それでも子供たちはぐっすりだった。
後半3時間程度で目覚め、ipadでアンパンマンを見たり、おやつを食べたりしながら過ごし、
泣き叫んだり機内を走り回ることもなく、ほぼ座席ですごせました。
帰りも本当にいい子だった。二人ともありがとう 泣!
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17時過ぎに関空着。
そこから荷物の整理と発送手続きを済ませ、おむつセット程度の手荷物にしてJRで帰宅。
23時前には家に着きました。
時差ボケの子供たち。久しぶりの我が家でほっとした様子でテンションマックス。
1時半まで遊んで食べて、ゆっくりおふとんで眠りました。

**********************

vacances in İstanbul 全10回、長くお付き合い頂いてありがとうございました。
今回の旅では絵日記をつける余裕が無くて・・・帰国してから細かく旅行記を綴ってみました。
どとーの勤務とhalの風邪のため、帰国後20日もかかりましたけど;;;
今後も、番外編として、子連れの旅ならではの持参品やあってよかったものなどを綴っていこうと思いますが、ひとまず旅日記は一段落です。

トルコにはもっと行ってみたい場所があるし、食べたいものもある。
そして、街も人も魅力的。
今まで行ったどの国よりも、もう一度行きたいと思います。
そう思えるのってとても幸せなこと。。。
この旅に行くために、頑張ってお仕事をしてくれた旦那さんに感謝。
あつかましーお願いにもかかわらず快く、家族を連れて行ってもいいよと行ってくれたDrMとFさんに感謝。
ずっと元気で過ごしてくれた子供たちに感謝です。
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また絶対に行こう。
エジプトとパリとトルコ。
夢はつづくのでした。

子連れでトルコ♪イスタンブール。
おしまい。
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by mame_c | 2012-07-26 11:07 | 旅行記

vacances in İstanbul ⑨

イスタンブール最終日ー4日目。
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4日かかってやっと時差に適応した子供たち。6時に起床。
あーでも、今日帰っちゃうんだよね〜 と話していたら、
「帰らんでいいが!izくん、もっとおりたい。トルコ楽しいもん!」と。

今日はグランドバザール(カパルチャルシュ)へ。
カパルチャルシュ(トルコ語: Kapalıçarşı)はトルコ・イスタンブルにあるバザールである。カパルチャルシュは「屋根付き市場」を意味する。日本では英語での名称である「グランドバザール」(Grand Bazar)とも呼ばれる。1455年から1461年にかけ、当時のオスマン帝国皇帝のメフメト2世の命により建設された。16世紀のスレイマン大帝の時代に大幅に拡張され、1894年の地震で損傷したが修復されて現在に至る。広さ30,700平方メートルで、66の街路、4000の店舗がある。宝石類、陶器、香辛料、絨毯類を扱う業者が、業種ごとに同じ街路に集中して出店している。
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朝8時より前に着いてしまって、グランドバザールはまだ開いてなかったので、
フレッシュジュース屋台でしぼりたてのオレンジジュースを。
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そして、場外のお店でボレッキを。薄いきしめんを重ねた感じ!!チーズも入っている。
ほのかな塩味がおいしい…このあと、プレーンタイプに粉砂糖をふったモノも追加購入。
炭水化物のかたまりって、本当に美味!!!
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グランドバザールの開場を待って、巨大な屋根付き市場へ出陣。
やはりここもずっごくキレイ。朝からみんなお掃除タイム。。。えらいな〜!
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行く場所行く場所で、みんなに相手をしてもらって、ごきげんな二人。
カワイイ雑貨やら、細密画やらを購入して、ぶらぶらしていたら、場外の問屋街に出てしまいました。
グランドバザールは巨大な迷路。
買おうと思った物はそのとき買わないと、二度とそのお店に戻れないし、戻ろうという気になりません。
行かれる方はご注意を。すべては一期一会でございました…。(あのピルケースとお皿、買えば良かった 泣)

でも、その後の問屋街が最高!
なんといっても安い。コロンヤ(レモンの香りの手指消毒エタノール)や、ハマム用タオルなんかもここで購入。
ウエディングドレスや布までそろう、巨大な問屋街。
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ウキウキ(izが走り回るのでドキドキイライラ?!)しながら歩いて、1日目に行ったエジプシャンバザールへ。徒歩5〜10分ほどでした。
食材が多いのと、コンパクトで見やすいのと、ちょっとグランドバザールより安い。
やっぱりエジプシャンバザール、大好き。
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有り金はたいてドライフルーツやお土産を買い込み、
昼食はケバブサンド。
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おかわりしようとおもったら、お金が足りませんでした…沈。

つづく。
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by mame_c | 2012-07-24 17:00 | 旅行記

vacances in İstanbul ⑧

イスタンブール3日目の夕食は、The HAN
アヤソフィアからトラムの線路沿いに歩くとあります。
お土産物屋がの気を連ねる一角なので、お値段も高め。観光客向けレストランだそうで。
でも、居心地は最高。アナトリアなかんじ。
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キリムのクッションと絨毯が敷き詰められていて、こんなにくつろげます。。。
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店内ではギョズレメ(薄い具入りクレープ)を作っていたりします。
手打ちうどんデモスト…たとえば杵屋みたいな。

オーダーしたメニューはこちら。
「ピンク・スルタン」(スルタンは王様 の意味)
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ピンキーなヨーグルトのディップ。カッテージチーズに似た白チーズが入ったギョズレメにピンキーなのをつけて食べます。普通のバゲット、エキメッキもついてきます。

あと、ドライフルーツのたっぷり入ったなんとかサラダと、
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「キレミット・ケバブ」
ケバブのトマト煮込み。ヨーグルトが付いて、特にこのソースが猛烈に美味。お肉もやわらか。
そしてポテトがしいてある。子供たちに最適♪(ポテトさえあればご機嫌キープ可能。)
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デザートは「キュネフェ」
極細のそうめん(?)みたいなのをぱりぱりに焼いて、チーズをはさみ、はちみつシロップに浸した様なお菓子。
ピスタチオパウダーがかかっていた。が、食べた。
食べるとシロップがじゅわ。チーズが糸を引く感じで、とっても美味しい。
旦那さんには甘過ぎたようですが。。。私にはトルコスイーツの甘さ、最高だわ!!
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halはパンが食べられないので、炊き込みご飯のおむすびと、ホワイトソルガムのパンケーキを持参。
おかずはがっつりお肉を食べて、大満足です。
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お店を出て近くのケバブやさんへ。
めっちゃかっこいいティネイジャー2人が、「キスしても良い?」と寄ってきた。
ほんでぽっぺに濃厚なチューをしてくれた。
halに 笑
そして、オレンジを1個ずつくれた。
izとhalに ♪

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そうして、喜ぶ子供たちをつれて、スルタンアフメット広場で遊ぶ。
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街の人たちも、ごろ寝したり、子供と遊んだり…子供たちはひたすら走り回る!
カフェでは水タバコをふかしてゆったりくつろぐおじさんたち。
サマータイムとはいえ、8時すぎても明るくて、のんびり夕方を楽しめるなんて本当にうらやましい。
日本では、仕事を終えたら、迎えーごはんーおフロー寝かしつけ〜〜!と必死な時間帯のはず。
豊かな時間の過ごし方をさせてもらった一日でした。
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つづく。
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by mame_c | 2012-07-24 15:35 | 旅行記

vacances in İstanbul ⑦

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アジアサイドでずっと行きたかったはちみつ屋さん。
名物、はちみつヨーグルト。
トルコのヨーグルトは、固めで濃厚。酸味もやや強め。まるで水切りヨーグルトのよう。
はちみつ屋の店主曰く、「混ぜずに味わってほしい!!僕の蜂蜜を!!!」とのこと。
熱いね〜そういうのスキ!はちみつが多く見えるけど、これが黄金比。おいしい…。
ここの蜂蜜、びんに入れてもらって即買い。
旦那と子供の心臓にいいぜと店主は言っていた。
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そして、ベストショットをメールで送ってくれよなって。フレンドリーでいいおっちゃんだったなー。

市場をずんずん行くと、ほら見つけた。大好きなミディエ・ドルマス。
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4人で試食して、10個買ったら2個おまけしてくれた。
…10個の値段で16個??気前良すぎだわ〜。いやまて、私、それだけのお金払ったのかしら。
もはやよくわからないけど、安いからまあええわ。
レモンもつけてくれました。
そして、正しい食べ方を丁寧に教えてくれました。
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外した貝殻をスプーンのように使う。おーお上品でうつくしい〜〜♪
そして、やっぱり美味しい。やみつき!!渋川にムール貝落ちとったらええのに。。。

他、果物やドライフルーツ、雑貨等を買い込んで、スーパーミグロスでもお買い物。
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船で再びエミノニュへ戻ったのでした。
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かもめがいっぱい、ヨーロッパの港。

昼過ぎにはホテルに戻ったわたしたち。
シャワーをあびて、ゆっくり休憩。
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夕食はちょっとお高め、観光客向けレストラン。The HAN へ。
この旅一番の豪華な晩ご飯にありつけたのでした。

つづく。
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by mame_c | 2012-07-19 23:18 | 旅行記

vacances in İstanbul ⑥

ー3日目ー
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ほらー、やっぱりこんな時間。AM4:30 子供たち元気に起床。

今日は、ヨーロッパを飛び出して、ボスポラス海峡を渡り、アジアサイドへ行く予定。
朝ご飯は、フレッシュフルーツをたっぷり埋め込んだパンケーキ。
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おいしーね♪
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ブルーモスクの前の広場で遊びつつ、今日もトラムの駅を目指します。
3日目ともなれば、満員トラムも慣れたもの。
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エミノニュ埠頭から、定期船に乗ってカドキョイへ。
お高いボスポラスクルーズではなく、現地の人々と一緒に連絡船フェリーでアジアへ向かいます。
約30分の船旅。きもちい〜♪キラキラの海に、子供たちも大興奮。
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すれ違う、こんな船も・・・。
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カドキョイへ着いて、まず向かったのが市場の通り。
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うん、お魚も新鮮!エラが鮮紅色。
ドライフルーツや小さなお菓子を買いつつ、散策します。
どのお店もとってもキレイ。お店の前の道もキレイ。いつもお掃除している印象。
トルコの商人はとっても几帳面でキレイ好きなんだなー。
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izとの小競り合いに負けたhalが泣いていたら、あんずを一つ握らせてくれた乾物屋のおじさま。
小さなクッキーをパパが食べたと泣いているizに、タダでおんなじお菓子をくれたパン屋のお姉さん。
何か楽しいお話をしながら、チェリーを一粒ずつ、並べているおじさま。
みんな素敵!!

つづく。
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by mame_c | 2012-07-17 22:47 | 旅行記

vacances in İstanbul ⑤

あっという間におはようの時間。
ー2日目ー
トルコ時間AM2:30 お子様たち、元気にお目覚めです。
外はまだこんなに暗いというのに…
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でも、ふかふかベッドで眠れて、みんな元気。
今日はいちおー出張の旦那さんについて、学会なんてものに潜入の予定。

朝ご飯は、昨日買っておいたピデ。舟形のピザ。
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halには、ホワイトソルガムのまるちミックスで作った舟形のパンケーキに、昨日のポテサラをのせて、
同じような物を作りました。

朝はブルーモスクをお散歩。
その後トラムでタクシムへ。初めての新市街です。
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ちらっと学会を見学して、オシャレなカフェでランチして、イスティクラール通りへ。
歩行天でステキなお店が沢山〜
有名なお菓子屋さんKOSKA〜美味しそうなお惣菜屋さんロカンタ〜魚市場バルックチャルシュス。
絶対食べたかったムール貝のピラフ詰めも!!

そして、Anatolian Artへ。
イスタンブールに行く事が決まってから、ずっと見ていた憧れのブログ&SHOPのオーナーが、実店舗をオープンされると伺って、馳せ参じました!!
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タクシムスクエアから徒歩2分。グランドスターホテルの1階です。
お店に着くと、かわいいお嬢様がお出迎え。本当に別嬪さん!!!
チャイとロクムをごちそうになって、トルコのあれこれについて教えて頂き、
わたしはステキなバッグに一目惚れ。
お土産屋さんではなくて、アートなお店でした。
トルコの手仕事のすばらしさを伝えるお店でした。

新市街で食材やフルーツを買い込んで、一旦ホテルに戻ります。
ホテルというか、もはやおうち。シャワーを浴びて、さっぱりしてからテラスでごはん♪
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ロカンタで買って来たお惣菜・スープをチンしてもりつければ完成!!!
これ全部でも2000円かかってないと思う。美味しー!
飲み慣れた冷たい麦茶も最高。
そして、ずっと食べたかったミディエ・ドルマス…♪
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レモンをしぼって頂きます。
スパイスの効いたご飯入りのムール貝。美味!!!何個でも食べれる。
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izも夢中。
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この後、目の前の公園でひと遊びして、スコンと眠りについた二人でした。
就寝、19時!!はやっ
私たちも慌てて就寝。だってきっとまた夜中に「おはよー!!!」って起こされる。。。

つづく。
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by mame_c | 2012-07-16 08:43 | 旅行記

vacances in İstanbul ④

今回は別名、トラブル編。
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エジプシャンバザールを出て、ホテルに向かう途中。
なぜか急にタクシーから降ろされた私たち。
運転手のおじさま、「ここの坂道を歩いたらすぐだから…じゃあね。運賃よこせ。」と…。

…そんな手にのるか!!道に迷っただけだろ!!ふざけんな!!!
怒った私たち。負けるものかーー!!!
運賃の半額を払い、追いかけて来たおじさまにメンチ切って追い返し、歩く事にしました。

この車に再度のせてもらってもホテルにたどり着けないし、
近くまでは来ているかんじだったので…

とはいえ、寝こけた子供二人をかかえての炎天下。
通りすがりの果物屋でバナナを買って、地図を広げていると、
壁塗りの親方(サムライ風ヘア)の男性登場。
地図を見ながら、「お力になりましょう。」とひとこと。
そして、ホテルまで連れて行って下さいました。
サムライS)「あなたがたがトルコで良い一日をすごしてくれたらそれでいい。」
そう言い残して、颯爽と去っていったのでした。
ええ、泣きそうになりました。ホレタ!アカン!!!
お礼に何か差し上げたかったけど、きびだんごも日本の雑貨もスーツケースの中。
ただただ、頭を下げて見送った私たちでした。

ホテルね、部屋はよかったんだけど、場所がわかりづらいのですよ。
で、鍵を開けるのにコツがいる…。それさえ無けりゃ、最高の宿だったんだけどなー。
でもそのおかげで、ステキな思い出もできたのでした。
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チェックイン後、別棟に案内された私たち。
お部屋に入ってシャワーを浴びて、ほっ♪
外はまだ明るいけれど、めいいっぱい活動した一日。気分はもう夜。
買って来たものと、日本から持参した食材で簡単に晩ご飯を作りました。
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チンするごはんと鮭ビンでおむすび。
バザールで買って来たケバブ。
お惣菜缶詰。それに、持参した野菜でポテトサラダを作りました。
デザートはやまもりフルーツ!
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そして、ロクムとバクラヴァ。ピスタチオ最高。

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日本を出発して34時間。長かった初日。子供たちも慣れない環境で頑張ってくれました。
ごほーびに、ipadでアンパンマンを。
見慣れたアニメで、子供たちも心の緊張が少しとれたかな。。。
19時にはみんなで就寝したのでした。

つづく。
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by mame_c | 2012-07-14 23:00 | 旅行記

vacances in İstanbul ③

一番長かった、イスタンブール1日目。まだまだ続きます。
さすがに朝5時から活動した私たち、ちょっと疲れてきまして、ひとっ風呂あびたくなりました。
で、アヤソフィアの目の前にあったハマムへ。
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アヤソフィア・ヒュッレム・スルタン・ハマム
なんと、一番高いトコだったらしー。
ヒュッレム・スルタンはお妃様の名前。この方、奴隷からお妃様にのぼりつめた方なんですって!!
大奥さながら。すごいドラマがあったんでしょうね。

さ、このハマム、私はhalと入りました。建物が男女別なので、旦那さんとizとはしばし別行動。
女性のハマムは基本男子禁制らしく、すっぽんぽんのhalをみて、ケセジさん(体をあらってくれる女のひと)たちが「OHー!BOY!!!!!!!」////照。
あったかくて白いドーム状のハマム中で、かわいい洗面器とシンクにときめきながら、
これまたあったかい広い石の上で、halと横になっていたら、
ケセジさんが大量のふわっふわの泡で体を洗ってくれました。
もう、最高です!!!久々に足を伸ばして横になった。

もっとゆっくりしたかったけれど、izと旦那さんが待っているかもと、さっさと退場。
外のオープンカフェで初めてのトルコ料理をいただきました。
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ブドウの葉で塩とスパイスの効いた味ご飯を巻いたヤプラック・ドルマス。
ヨーグルトのソースと、辛いシシトウがのったスパイシーなミニハンバーグ、ウズガラ・キョフテ。
おかわり自由のパン、ピデ・エキメッキ。もちもちで美味。
屋台で売ってた、トルコアイス。ドンドルマ!!甘いけど、こってりしていなくて美味!
お決まりのパフォーマンスにもizはドキドキ。
こちらも屋台で。塩水でしっかりゆでられた、トウモロコシ。ぎゅっとした食感。

ここまでで、トルコ料理って、かなり美味!!!と私のFF(フードファイター)的本能が察知。
くいだおれの旅決定の瞬間でした…
そして、トルコ料理ってシンプル。
肉の味付けは基本塩とスパイスなので、卵とか乳製品とか小麦はあまり使われていなくて、アレルギーのあるhalもしっかりお料理を食べられました。それが一番嬉しかった〜!!

そこから、日曜も開いているエジプシャンバザールへ。
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別名スパイスバザール。名前の通り、山盛りのスパイスに心躍る!!
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ぎゃー、そそられる雑貨屋さんもいっぱい。ダメダ…持ち合わせのお金があまり無くてヨカッタ。
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バザールの外でも、色んな蚤の市やら生活雑貨やらが売られていて、現地の方も本気で買い物中。
キレイなショッピングモールや、観光客ばかりのお土産物屋にはない、活気と商人魂にふれる。
これこそ、旅の醍醐味!!!

ここで買ったもの…
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ナザールボンジュウの爪楊枝 笑 50円弱 など 笑!!!
あとは夕飯の買い物をすませ、タクシーでホテルに向かったのでありました。

つづく。
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by mame_c | 2012-07-14 19:39 | 旅行記
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めるはば。
本日はモデルさんにお越し頂いて、トルコでのお買い物についてご紹介します。
帰国翌日、トルコの興奮冷めやらぬ私たちの相手をしてくれて感謝。
身にまとって頂いているのは、女性ならでは。モスクに入るときの必需品。
ブルーモスクの近くのお土産やさんで10TL。(440円ほど)
1TLは44円くらいでした。

空港での両替は24時間可能。銀行のブースでは手数料がとられるけど、町中の両替所は手数料フリーのようでした。
トルコは市場の商人たちも外貨をよく扱います。円やユーロやドルも使える。
トルコリラの見通し、信頼性なんかも考慮して、外貨貯金やFXみたいに両替屋を利用するのだとか。
お店によってレートはさまざま。
そして、なんだか私、市場でも本気で値切る気になれませんでした…不思議。ヨーロッパだからだろうか。

ほんで!これはね、グランドバザール外の問屋街で購入した…
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ハマム桶とトルココーヒー用おなべ。2つで15TL(660円ほど)
朝一番に行ったので、金物屋のおじさんがまけてくれました。
この銅メッキの色と模様が何ともステキでしょう♪
ナザールボンジュウのてんとう虫マグネットもカワイイ。
トラム駅近くの売店で1個3TL!!(132円)もっと買えばえかった・・・

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アジアサイドのカラキョイの市場通りと、
グランドバザールから、エジプシャンバザールまでの間にある、問屋街で購入した、ハマム用タオル。
これを体に巻いて、ハマムに入ります。
敷物にもなるし、タオルにもなるし、昼寝用お腹かけにもなる。コットン100%。
カラキョイのは一枚13−15TL(580〜660円ほど)
問屋街のは一枚5−10TL(220円〜440円ほど)!!!
何でも問屋街に限りますな。

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こんくらいのドライフルーツやロクムやこう、タダ。
市場を歩いていたら試食をいっぱいくれちゃいます。
こどもにはもっとくれます。
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食べるだけでは申し訳ないので、1kg購入 笑 おもうつぼ。
1キロで40TL(1760円ほど)けっこうずっしりあります〜

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これはね、旅の前、イスタンブールについて調べていたときに出会った、ステキなブログのオーナーのお店で購入。
アンティークキリム、なんと60年くらい前の!!のバッグです。母と兼用で使おーと思って♪
私たちが訪ねると、とても喜んでくださって、沢山割引して下さって…
ネットショップもあるので、お値段は伏せておきますが。
もう、一目惚れだったんですよねー。

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市場でキロ買いした、アップルティーとレモンティー。
紅茶ではなく、ほんとのりんごとレモンの乾燥したやつが入っています。
お砂糖を加えて煮だすと、とってもおいしい。
エジプシャンバザールで購入しました。

同じくエジプシャンバザール外の、行列にならんで購入した。。。
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トルココーヒーマメ!というか粉!!香りが最高。なんせ焙煎したてを売っていました。
煮だして飲むらしい…粉ごとカップに注がれます。
お見合いの返事は、このコーヒーで決まるらしい。
このコーヒーをいかに美味しく作れるかが、「良い花嫁」の条件であるとか。また、お見合いの返事も「OK」なら砂糖を入れた美味しいトルココーヒーを見合い相手に出し、お断りする場合は砂糖の代わりに塩を …しょっぱいコーヒーが出て来たら、ノーってことね;;;

これらはごく一部なんですが、すっごく魅力的だと思いませんか。
トルコ雑貨、大好きです。
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by mame_c | 2012-07-09 18:22 | 旅行記